歯科矯正の保険、歯科の選び方

歯科の選び方 1

矯正歯科専門医を選ぶ(矯正治療は高度な技術が必要です。)

・医師が勉強している歯科を選ぶ(どんなことでも、常に向上心をもって勉強しないと、最先端の技術は習得できません。)

・歯科のHPを見比べる(最近はHPが充実している歯科が多いです。また、それぞれ、特徴を持ってやっていますので、料金や治療期間などが分かりやすく納得できる医院が大切です。いくつかの歯科を比較することは、良い歯科の選び方の基本です。)

・電話をかけてみる(電話をすることはとても大事です。なぜならその医院の雰囲気が伝わってくるからです。)

・相談に行く(実際に相談に行くと、その歯科が分かります。長い期間お世話になるのですから、技術力はもちろんですが、よく相談に乗ってくれるかなど、医師やスタッフの人柄も欠かせない要素です。)

歯列矯正治療に保険は適応できる?

成人の歯列矯正治療は自由診療といって、各医院毎に自由に料金を設定することができ、健康保険は適応されません。ただし、【唇顎口蓋裂の人の矯正治療】【アゴを切る手術を伴う矯正治療】の2つは健康保険が適応されています。

唇顎口蓋裂の人の場合は、育成・更正医療機関の指定を受けている医院で治療すると、自治体から治療費の補助があります。
  上下のアゴの位置関係に大きなズレがあり、アゴの骨を切る手術をしないとしっかりかむことのできない人に対する矯正治療は、アゴを切る手術費だけでなく、矯正治療にかかる費用も健康保険の適用になります。

アゴを切る矯正治療で健康保険が適応できる機関は、都道府県から顎口腔機能診断基準施設の指定を受けています。
  また、子どもの歯列矯正の費用は医療費控除の対象になりますが、大人の矯正の場合、美容整形のための費用は医療費控除の対象になりません。ただし、矯正の専門医(日本矯正歯科学会の認定医)が診断し、医学的な病名のついた場合は医療費控除の対象になる場合もあります。

歯列矯正MENU

サイトMENU

Copyright (C) 2007 サイト名. All Rights Reserved.